2010年02月05日

清々しい!(氷川神社・鴻巣市滝馬室1151)

氷川神社(鴻巣市滝馬室1151)
2010年01月31日 8時ごろ(晴) 
 
 
【狛犬】
鳥居の近くにあったもの。なんか顔がコアラ系。
 
境内にあったもの。

【摂末社】
須賀神社

愛宕神社

(左)疱瘡神

【いわれを示す看板など】
滝馬室的祭り
(画像クリックで拡大表示)

【検索】
滝馬室的祭(たきまむろ まとうさい)
   
   さあ、今年も2月になりました。
   思えば去年の2月、私は仕事上のミスで、職を失うことを覚悟する状態に
  なったわけです。1年経って、まだ食い繋げているなんてことは想像できないぐらいに。
  今は、自分の立場とか、これからの自分といったことはもう、考えないようにして
  いますが(投げやりになったわけではなく、「今日のことだけに集中して頑張ろう」
  ということです。)去年の今頃の状況に比べたら雲泥の差です。
  今日、私ができることを一生懸命、丁寧にやっていこう。そうやって、もう信頼は
  されないかもしれないが、少なくてももう一度、信用はされるようになるんだ。
  そうやって、新たな足場を築いていこう。

   前向きに行かなければと考える中、氷川神社参拝とこのブログの執筆は自分に
  とって、とても大きな存在でした。これがなかったら、悪い精神状態のままだった
  かもしれない。腐っていたかもしれない。
   …なんか、最終回みたいな書き方だなぁ。まだ、埼玉県内に私が行っていない
  氷川神社は百社あります。…半分も終わっていない。よし、まだまだ続けられるぞ。
   このブログを読んでいただいている方々にはお目汚し、失礼いたしております。
  知識もなく、頓珍漢な文章を書いていることも多々あるとは思いますが、大目に見て
  いただければ有り難く思います。また、間違えなど、ご指摘いただければ幸いです。
               ・・・・・・・
   2010年ももう1ヶ月近くが過ぎましたが、いろいろと雑事があり、神社参拝も
  ままならぬ状況でした。いかんいかん。31日は仕事が休みだ。ここで行っておこう。
  というわけで、1月も終わりになって、ようやっと私の2010年、氷川神社廻りが
  スタートしました。…で、どこ行こう。
   いろいろと調べていると、鴻巣市糠田というところにある氷川神社が見どころが多い
  らしい。なので、ここを中心に参拝しようと決定。近隣を探したところ、けっこう
  多いんですね、ここいらに氷川神社が。鴻巣市とそのお隣、吉見町に。
  吉見町。正直、まったく馴染みがありません。『吉見百穴』は聞いたことがあるだけ。
  どんなところなんだろう、吉見町。楽しみです。貴重な休日を有効に使えるよう、
  早めに行動をおこすようにしよう。朝から動けば道も空いてることだろうし、
  ということで、朝7時過ぎには自宅を出ました。
   私の住んでいる埼玉県上尾市から鴻巣市までは車で30分弱ぐらい。途中、コンビニで
  おにぎりを買ったりしながら、カーナビ君の案内のもと、あっさり到着しました、
  鴻巣市滝馬室の氷川神社。滝馬室。いい地名だと思います。いろいろ謂れが
  ありそうだ。地名に「滝」って付くってことは、ここらへんに滝があったのかしら。
  想像は広がるばかりです。

   すぐ近くに神社がある。カーナビ君の言う通りに。この細い道を入っていこう。

   もうこれ以上進めないので車を降り、神社へ向かいます。境内は見えるが
  鳥居が見れない。ここは神社の裏手なのだと分かり、鳥居を探します。あった。
  石段を下り、辺りを見回すと。





   なにもないです。なんだか清々しい。
  もう一度、石段を登ろう。


  何気に、結構急です。
  改めて境内に立ち、参拝後、何かないかなと拝殿の裏手に廻ります。



  とくに彫物などは見つけることができませんでしたが、この神社で毎年、1月12日に
  行なわれる『的祭』は鴻巣市の無形文化財になっているそう。1680年代に復興
  (開始ではない)してから、現在まで続いているそうです。300年以上かぁ。
  すごいなぁ。
  あと、境内などにこんな看板がありました。

  ほたる、いそうだなぁ、ここらへん。なんか清々しいものなぁ。
  人気もない晴れた日曜日の朝だからだろうか、なんかとてもさっぱりした
  気持ちになったこの日一社目の参拝でした。

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